音楽ファイル形式の違い〜無料音楽ダウンロード

音楽ファイル形式の違い

音楽ファイルには4つの形式があります。
MP3は世界で最も普及しているデジタル音楽形式で、現在発売されているプレーヤーにほとんど対応しています。
ただ、著作権保護機能がないので音楽配信サイトでの採用は少ないのです。
WMAはマイクロソフトが開発した標準形式で、MP3よりもより高い圧縮率で音質が保てるため、小さなファイル容量で対応することができます。
Windows Media Playerで再生できて、対応メーカーは多く、iPodでも再生できるようになりました。
ATRACはソニーが開発した形式です。
WMAと同じく高音質で高圧縮率を実現しました。
音楽配信サイトMoraが採用する形式です。
ソニー製りMP3プレーヤーで使われています。
AACはアップルのiTunesと松下電器のSDオーディオの採用形式です。
がそれぞれ独自の著作権技術を組み込んでいるので互換性はありません。
MP3よりさらに音楽を小さく圧縮できて高音質です。
アップルの標準形式で、iTunesMusic Storeで採用しているのでiPodユーザーは使いたい形式です。

WMA対応の音楽サイト

無料音楽ダウンロードイメージ Windows Media Playerで再生できるのは「WMA」や「MP3」という形式のファイルです。
WMA対応の音楽サイトもたくさんあり、それぞれに個性があります。
「mora win」は邦楽のラインアップが売りです。
それは国内レコード会社18社が共同出資するレーベルゲートが運営しているからです。
配信曲数は約15万曲で1曲150円から210円です。
「Listen Japan」は洋楽に強いサイトです。
音楽検索と配信サイトが融合しただけあって、目的の曲を簡単に探すことができます。
注目アーティストの特集も面白いです。
約30万曲の配信曲で1曲99円〜210円です。
「OnGen」はUSENが提供する音楽サイトなので有線リクエストチャートを紹介した独自コンテンツが魅力です。
ユーザーのリクエストを反映しているところが他とは違う魅力です。
配信曲は100万曲以上で圧倒的な数を誇ります。
1曲150円から200円です。
MSNミュージックはMSNが提供する音楽配信サービスで、約26万曲を配信し、1曲99円から350円です。